2010年05月24日

郵便局とコスト削減

所用で、関西へ資料を送るのに「レターパック350」というものを使って
みました。

いつもは、普通郵便とメール便を使うことが多いのですが、たまたま
CD-ROMとかいろいろ入れたので、そこそこの厚みになってやむなく
郵便局へ・・・。

今までは、全国どこに送っても、4Kgまで500円という「レターパック500」
というのがあったんで、たまにそれを使っていました。
このレターパックは、速達扱いだし、荷物の追跡ができるので便利です。
ほんと、到着まですごく速いのが魅力です。
今回も、それをまた買おうーと思っていました。

窓口の脇にあったポスターに、4月より「レターパック350」という新サービス
が開始されたとのことで、職員に尋ねました。
「これって、レターパック500と何が違うのですか?」

職員:「厚さが3cmまでしか送れません。それと、速達扱いではないのと、
本人宛てではなくポストへ配達になります・・・」

要するに、350円で、4kgまでの荷物を普通郵便並みの日数で送ることが
できるサービスということです。

これって、民間宅配会社のメール便とほぼ同じようなサービスですよね。
日本郵便としては、明らかにこれらに対抗してきていると思えます。
レターパックだと、収まる範囲内で食品(加工品)や衣服も送ることが
できちゃいます。

企業にとって、コスト削減を考えるとこうしたサービスは歓迎だなーと感じました。
ただし、物流業界にとっては大変な競争でしょうね・・(苦笑)  
タグ :コスト削減


Posted by 株式会社コミュニティブレインズ at 01:19Comments(0)一般

2010年05月03日

飲食店から見る景気

こんにちは。
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。

この土日は、私は仕事がたまっているので、どこにも行かずに
作業してました。

起業してからは、ゴールデンウィークは休みという感覚がないですね・・。


さてさて、先週のことです。
新宿にある仕事先の事務所へ向かう際に、よく見かけていた
居酒屋の前を通ると、急に閉店しました・・・、と店主のコメントが・・。

以前、たまにランチを食べたこともある程度の居酒屋だったのですが。
今度は夜に行こうかなー、と思っていたのです。


この数カ月、会社近くや自宅近くでも同じように閉店する飲食店が
相次いでいます。

飲食店って、オープンして1年以上継続することって難しいもの
ですね~。都心の繁華街では、それは熾烈な競争でしょう。

2、3年でテナントが何回も入れ替わる建物も珍しくないようで。


とはいえ、最近、縁があって行ったお店で、やる気溢れる30代の
飲食店オーナーSさんとお話しできる機会がありました。

日本酒が好きで、こだわりの日本酒とおいしい焼き鳥を食べてほしい
ということで、お店を始めたそうです。


その店で印象的だったのは、店の雰囲気とスタッフの人柄の良さです。

南国リゾート風の店内で、炭火の地鶏焼き串を食べる新感覚に加えて、
スタッフはとってもフレンドリー。礼儀正しく、親しみのある話し方に、
ついつい長々と話しこんでしまいました!。

しかも、オーナーSさんの情熱がすごく熱く、食への想いとお客さんへの
サービスに対する想いが、伝わってきます。

どんなに美味しいお店でも、店のイメージと、スタッフの接客やサービス
のトータルな印象が、消費者の心を動かしますね~。


Sさんには、全国にいる私の取引のある農家や生産者を紹介できたら、と
いうお話をしたところ、ぜひ地方の隠れた商材を紹介してほしい、という
言葉をもらえました。

飲食店は、どこも地方の地域食材に対する関心が強いですね~。
私としても、生産者と飲食店での新しいつながりができれば嬉しいことです。


次回は、スタッフおすすめの、しめのラーメンを食べに行こうと。  


Posted by 株式会社コミュニティブレインズ at 17:18Comments(0)ビジネス